投資に必要

アパート投資に必要な金額について

アパート投資とは、購入したアパートを第三者に貸し出し、家賃収入を得るという仕組みの投資です。入居者が決まればその後は毎月安定した家賃収入を得られる事から、ミドルリスクミドルリターンの投資として個人投資家の間でも人気が高いです。アパート経営というと物件購入費用に多額の資金が必要になるというイメージが強いですが、小規模のアパートであれば場所にもよりますが1000万円から3000万円程度で購入する事が可能であり、また不動産ローンを活用して資金調達をする事も可能なので、それほど多くの自己資金が無くてもアパート経営を行う事は可能です。アパート経営を行う上では物件の修繕費用や管理費用がかかりますが、賃借人から回収する事が可能です。

今後の価格相場の見通しについて

アパート経営で安定的に利益を計上するためには、購入したアパートの部屋を借りてくれる入居者を見つけるということは勿論ですが、それ以上にアパート価格の相場動向を注視し、良いタイミングで売却するという事が必要となります。アパート価格は経済状況や需給要因によって常に変動するため、タイミングを誤ると購入した価格よりも安い価格での売却を余儀なくされ、売却損を被るリスクがあるからです。最近のアパート価格のトレンドとしては、2000年以降横ばい推移が続いていたのが2012年以降上昇基調にあります。これは景気回復を受けてアパート物件を購入したいという人が増えたために、価格が上昇しているのです。こうした上昇基調は今後しばらく続くと予想されています。